アーカイブ:2017年 2月

  • 釈迦がさとりを語り始める

    釈迦はインドボダイジュの下で、ひとり静かにさとったといわれます。 お経にはさまざまな脚色があるなかで、釈迦自身が語った可能性が高い部分のみご紹介します。 修行僧らよ。わたくしがさとりを開くよりも前に、まださとりを…
  • 毒親

    親の呪縛から抜けられない大人が自立するとき、まるで洗脳が解かれないで苦しんでいる人と似た「恐怖による現実逃避」と「自尊心の低さ」が見受けられます。 彼らを呪縛する親は、カルトの信者とか、政治運動家といった、特殊な人…
  • 釈迦のさとるまで

    釈迦は、本名をゴータマ・シッダッタ、インドのお経の標準語サンスクリット語の訛りではガウタマ・シッダールタといいます。 ではなぜ釈迦と呼ぶかというと、現在のネパールに住む少数民族の出身で、その民族名がシャーキャ族と呼…
  • 人類を二分する生来気質

    多くの方にそれぞれの「常識」「善悪」をお伺いしたところ、あまりの食い違いに目を見張りました。これこそが、悪意なく起きるトラブルの原因だと、私は理解しました。 私は「常識」「善悪」の捉え方のちがいを、4つに分類しまし…
  1. 2017-5-16

    「引き寄せの法則」を超えるさとり・非二元

    さとり・非二元でいわれる幻想現実は、恩寵で作られるとされているが、本人が納得している考え方で作られる…

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  1. 受験の不安、就職の不安、告白の不安、プロポーズの不安、病気治療の不安など、重大な決断を迫られていると…
  2. さとって、自分の自我がすっかりなくなると、自我で憧れていたり、ときめいたりしたものに、何も感じなくな…
  3. 多くの日本人にもっとも誤解された美しい言葉がある。 「お客様は神様です」 これは三波春夫…
  4. 昨日は覚醒前と覚醒後にある一時的な不安と怒りについて書いたが、それは「さとり・非二元に対する不安と怒…
  5. 人は覚醒前、あるいは、覚醒後の数日、数週間、数ヶ月など、人によって異なるが、一時的に自分自身の方向性…

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