過去の記事一覧

  • 悠悠自適=愛=空=プレゼンス=純粋意識

    人はひとりでいることを恐れる。 迎合を好み、人と同じことをして、人と同じ幸せを望む。 それは、自分だけが劣っているとか、できないとか、残念に思われることを恐れるからである。 しかし、人は自分の気持ちをわかっ…
  • 閑雲野鶴=否定されても気にならず自由に真実を生きられる

    作家や音楽家(アーティスト)などで、社会からの評価が低いとき、その作風の変更を迫られることがある。 現代では資本主義の傾向があるため、作品の売上が少なければ、作風の変更を強いられたり、自ら新たな作風にチャレンジしたりす…
  • 雲煙過眼=超リラックス

    さとりや非二元で自我にとらわれないようになると、苦しみから解放されるという。 実際、悩まなくなるし迷わなくなる。 覚醒前や覚醒後、さとる直前は自我が騒ぐが、さとりに近づくに従って穏やかになっていく。 むしろ、覚…
  • 心が騒ぐ……その理由

    受験の不安、就職の不安、告白の不安、プロポーズの不安、病気治療の不安など、重大な決断を迫られているときや、失敗が許されないときは、誰しも心が騒ぐものである。 この心の中で騒いでいるもの、胸騒ぎは、「うまくいかない予…
  • さとると、何に感動するかが変わる

    さとって、自分の自我がすっかりなくなると、自我で憧れていたり、ときめいたりしたものに、何も感じなくなる。 これを一般の人にもわかりやすい話に例えるなら、幼児の頃、あれほど大好きだったおもちゃのことが、大人になってか…
  • 自我が豹変する美しい言葉

    多くの日本人にもっとも誤解された美しい言葉がある。 「お客様は神様です」 これは三波春夫がステージの上で発した言葉だ。 この美しい言葉に、多くの人々の自我が刺激された。 販売員の態度が悪いとき、ク…
  • さとったあとにある不安

    昨日は覚醒前と覚醒後にある一時的な不安と怒りについて書いたが、それは「さとり・非二元に対する不安と怒り」として起きるものを解説した。 今日はさとったあとに感じられる不安について解説する。 さとりとは、覚醒が継続的…
  • 覚醒前、覚醒後にある不安と怒り

    人は覚醒前、あるいは、覚醒後の数日、数週間、数ヶ月など、人によって異なるが、一時的に自分自身の方向性を見失って、継続的な不安、さとりや非二元に対する怒りをもつ。 この不安や怒りは一時的なものであり、私がかかわってい…
  • あなたの本当の幸せとは

    誰もが願望をもち、それを実現することで、自分は幸せになれると思っている。 進学、就職、成功、結婚、持ち家など、幸せの指標はたくさんある。 意外に人は思いがけない幸運を手に入れることがある。 そのとき、信じられな…
  • 「引き寄せの法則」を超えるさとり・非二元

    さとり・非二元でいわれる幻想現実は、恩寵で作られるとされているが、本人が納得している考え方で作られる。 本人が「私は人の善意を信じている」とどれほど声高に上げても、心の底では「人は信用できない」「人は何をするかわからな…
  1. 2017-5-13

    さとりとは、自我がひとつずつ外れていった最後の在り方

    自我はひとりの心の中にいくつもある。 少女漫画を参考に例を挙げると、 恋をしたい …

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